四つ橋筋 その10 肥後橋界隈3  ◆車で行こう◆

 四つ橋筋の第10弾、肥後橋界隈その3でございます。本日は三井住友銀行大阪本店のちょうど向かいにある錦橋を渡りましょう。
フェスティバルホールと錦橋
向こうに見えるのがフェスティバルホール。基本コンサートホールですね。朝日新聞やいろいろな飲食店が入っています。フェステイバルホールは10年ぐらい前に建て替えられましたが、正面に描かれているレリーフは引き継がれていますね。1958年当時の若手芸術家によって作られたそうな。「牧神、音楽を楽しむの図」と言うらしいですよ。私が子供の頃からあって、このレリーフは阪神高速からも見えるんですよね。いつも不思議な感じかしてましたね。肥後橋というか中之島の顔ですよね、フェスティバルホールは。
 橋の真ん中に何やら設置されてます。昔の大阪の風景が飾られてますね。
心斎橋 明治8年
これは明治8年頃の心斎橋の風景やそうで。他の風景もいろいろ設置されています。大阪市の仕事でしょうが、こんなんあんねやったらもっと宣伝した方がええのに。
 ここから四つ橋筋を渡って、土佐堀通りを一本中に入った所に、山内ビルという、これまたレトロなビルがございます。
山内ビル1
ここは有形文化財になっています。バーがあったり、一階はアクセサリーのお店が入っていると思います。
 肥後橋から土佐堀通りを少し西へ行きますと、これまた老舗ですよね~。北京料理の徐園があります。
徐園 門
ここも老舗ですよ。おそらく私が子供頃にはあったと思います。この門が強烈ですね。インパクトあるわ~。お店はこの向かいにあります。お店自体は普通のビルですけどね。

コメント

  1. MGMT より:

    肥後橋と言えば「フェスティバルホール」。四ツ橋と言えば「厚生年金ホール」。老人の条件反射ですね。レリーフは残ってほんとうに良かったです。

  2. 大坂太郎 より:

    >>1
    厚生年金会館、懐かしいですね。今はオリックス劇場ですか。

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