大阪弁クイズ Part 5 悪気のない大阪商法

指示:パート5は読解問題です。出題される読み物は物語り、手紙、レシート、書類、ファックス等の内容です。それぞれの読み物を読んで、設問に答えてください。また、解答は4つの選択肢()()()()の中から選んでください。

下記のお好み焼き屋台の値札を読んで、設問に答えてください。

         タイムサービス
設問1
このタイムサービスはどのくらい続くと考えられますか?
(ア) 30分程度
(イ) 1時間程度
(ウ) 3時間程度
(エ) とりあえず閉店まで

設問2
このような商法はどのように呼ばれていますか?
(ア) マルチ商法
(イ) 店じまい商法
(ウ) 前だれ商法
(エ) ユダヤ商法


解答:設問1→(エ) 設問2→(ウ)
解説:
 今日は大阪発祥の「店じまい商法」について語りましょう。設問で使用した値札は、祭りの夜店とかでよく見かけますよね?大阪だけか⁉。ま、これも「店じまい商法」の一種と思うてええやろ。ま、狙いは「今、タイムサービスやで‼。今安いからこうとこ、こうとこ。」と思わせることが狙いですわな。実はこの値札、屋台開けてからしまうまで、ず~っとこの状態でんねん。ず~っとタイムサービスしてはります。 商店街で買いもんする奥さん連中、ある店の前通りかかった時、「店じまいセール」ちゅう看板見つけた。こら、ええかいもんできるなと思って、なんか買うて帰ります。ところが、次の日もその次の日も同じく「店じまいセール」て看板かかってまんねん。騙された~💢。いやいや、確かに閉店時間には、店は閉めはりますわな~😀。
 と、こんな感じ🤩。もひとつ追加で言うとくわ。この商法はあくまでもお客さん呼ぶための手段です。粗悪品を売ったり、へんな悪質商法とかとはちゃいますで。

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