解答:(ウ)
解説:
私らは「わら半紙」言うてましたけどな。「ざら半紙」も言うたな。私が子供のころは、学校のプリントなど100%わら半紙やったが。安価なのでかつては学校関係では必ずわら半紙でしたが。ま、再生紙の技術向上やコピー機の普及などの理由に加えて、近年ではわら半紙のほうがコピー用紙よりも割高になったりし、学校関係でも使われる機会が減ったと聞きます。文房具店でもおいていないお店多いんじゃないですか?
関西では伝統的には「ざら紙」言うようや。私らの世代では、あんまり使わんと思うが。今の若い人らはもっと言えへんやろな。と言うかわら半紙自体知らない若人も多いと思います。
大阪弁クイズ Part 2 最近は紙も上等になって ー大阪文化ー

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コメント
私も「わら半紙」かな?
学生時代からお世話になってました。
勤めだした頃にははもう輪転機でガリ版印刷は過去のものになってましたが、配送されてきた包装に「更紙」ってなってたのを思い出しました。
白くて奇麗なのが「上質紙」でした。
その上が「コピー用紙」でちょっと厚手だったような。
コピーと言えば、学生時代は「青焼き」で専用の用紙に書いてましたね。
そう言えば今でも「青写真」なんて通用するんですかね?
その後「湿式」のコピーが出て今みたいなのになって、コンビニとかでも縮小や拡大ができるようになって。
そして紙の時代が終わろうとしている。
停電やサイバーテロで一貫の終わりになりそうで怖いですね。
青写真ですね~。私らの世代は分かるし、子供のころはまだ現役で使われていたと思います。
今はね~。最近の若人は言葉は知っている人も入りかもしれませんが、具体的には分からないかもしれませんね。
蕎麦は信州氏のおっしゃる通り、紙の時代も終わろうとしてますよね。データだけのやり取りは危ないものがありますね。