大阪弁クイズ Part 2  漫才師みたいやな ー語彙ー

解答:(イ)(エ)
解説:

 「おおじょうしまっせ~」。どっかで聞いたことあるな。大木こだま・ひびき師匠ですな。「おおじょうする」は昔から大阪ではよく使われていました。というか、昔はよく使っていました。どれぐらい昔?私の祖父母の世代ですかね。
色々な状況で使えますね。「困る」とか、「四苦八苦する」とかですかね。「どうしたらええねん!」という状況の時に使いますかね。また、「お手上げだ」という意味でも使えます。今日の会話は、人によっては「お手上げ状態だ」と感じた人も多いですかね。

その他の会話例
「おかあちゃん、腰の骨おったんやて!大丈夫やったか?」
「お~、おおじょうしたがな。病院いくのいやや言うて、ごててな。なんとか入院させたがな。」
「ホンマか。そら、大変やったな。」
「ホンマ、おおじようしたがな。」

てな感じですかね。

標準語訳(たぶんこんな感じ)
「お母さん、腰の骨折ったんだって。大丈夫だったかい?」
「あ~、苦労したよ。病院行くの嫌がってね。でも、なんとか入院させたよ。」
「ホント~。そりゃ、大変でしたね。」
「ホント、苦労したよ。」

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コメント

  1. 蕎麦は信州 より:

      今年も雪で車が渋滞して「立往生」なんてニュースありましたね。

     なので私は(エ)のイメージでした。

     「ちっちきちー」です(笑)。